りとるのひとりごと。
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2006年05月10日(水) 悪い飼い主でごめん・・・

間接的に「猫と一緒に出て行け」とおじさんに言われたりとるっす。

直接言われた母はかなりナーバスになっていて、
「猫をケージに閉じ込めておいて!!」と言って来た。

おじさんは毎日毎日、
「朝起きると毛が」
「夜帰ると毛が」
「食事中に毛が」
「毛が」「毛が」「毛が」・・・と母に文句を言うらしい。

(一生懸命頑張って掃除しても、この時期はどうしても
猫の毛が抜けやすい。)

猫の毛が猫の毛が猫の毛が猫の毛がと毎日言われれば、
誰だって精神的にも追い詰められる。

で、しまいに「出て行け」と・・。

さらに、先日私に脅し文句を言ってからの私の態度が悪いと
母に怒っているらしい。

「何だあのりとるの態度は!」

と、いちいちいちいち文句を言う。

私が1回挨拶しなかっただけで「態度が態度が」だ。

もう放っておいてくれ。

私だってあんな怖いこと言われて胃が痛む思いをして、
自傷までしているのだがおじさんは知ったことか、という感じ。

母までが私に「大人げないことするな」と言う。

いちいち態度が悪いって文句言うほうが大人げないと思うのだが・・。

疲れる・・・。

自分を守るためにおじさんを避けるのが、
そんなに悪いことなのだろうか・・。

私のことは放っておいてよ。

いちいち気にしなくていいから・・。

挨拶がない挨拶がないって、あんたは部活の先輩か。

態度が生意気だからって、体育館の裏にでも連れて行く気?


出て行けといわれなくても今日明日にだって出て行きたい。

でもお金と行くあてががないから居座ってる状態・・。

母もお金さえあれば、お金さえ・・とブツブツ。

世の中お金かあ・・。

おじさんは猫でストレスが溜まり我慢ならん!と怒っているが、
毎週毎週ゴルフ三昧、ご馳走食べ放題の酒飲み放題。
家でものんびりテレビの守してりゃ上げ膳据え膳でやることなし。

・・全然おじさんには同情できません。


が、母がまた自殺未遂をするといけないので、
なるべく母の言うことをきくことにしよう・・。

猫には可哀相だが守るためにはケージに閉じ込めるしかない。

猫嫌いの人と知っていたら一緒に住むことも無かっただろうなあ。


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