りとるのひとりごと。
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| 2006年05月04日(木) |
こんな姉でもーしわけない。 |
GW真っ只中。
遠方にいる弟が友達を連れてくる、と聞き、
「友達かあ、カッコイイ人でも紹介してくれるのかな・・。 弟なりに姉のこと気にしてくれてるのね〜」
なんて思っていた私。
いざ連れてきた、と思ったら、おっさん・・いやいや、 可愛らしい女の子、だったとさ。
ちゃんちゃん。
ほんっと私ってばバカよねえ・・・。
バカ過ぎてもう嫌になっちゃう。
わはは・・・はぁ・・。
思えば弟も、彼女がいてもまったくおかしくないお年頃。
友達友達なんて言わず、ハッキリ言えばいいじゃ〜ん。
しかも、母によると私に気を遣って連れてこようか迷ったらしい。
って、何の気遣いだよ・・。
よくわかんないなあ。
しかし、いつものことながら慣れ親しんだ人以外には まったく声がかけられない恥ずかしがりや?!の私。
頭では話しかけるセリフが全部浮かんでいても、 いざ声に出して言えないのだ・・。
あーん、これだから新しい友達出来ないっちゅーねん。
まず、敬語かタメ語?か、口調まで悩んでしまう。
初対面だから敬語かな、でも年下に敬語は相手が恐縮しちゃうかな、 でもタメ語って慣れない人相手に使うのは苦手だな・・。
もー考え出したら止まらない・・。
やっぱりバカ・・。
コミュニケーションがうまくとれないなんて、 まるで現代の若者のようだわ。
私ってば、現代の若者の欠点の寄せ集めみたい。
ますます自信が無くなったのだった・・とほほ。
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