りとるのひとりごと。
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2006年05月01日(月) 要はその程度の傷なんです。

私が何に弱いか、と言えば、
あれこれありすぎて困っちゃうくらいなのだが、

今、で言えば「気温の落差」である。

気温の変動が激しいほど体調がガタガタと音を立てて崩れていく。

今日の暑さは何なんだー!!

要はこれが言いたいんだあ(爆)



母を市役所・教習所(免許更新)へ連れて行き、
帰宅したとたん立っていられなくなった。

体がだるくてだるくて息をするのもつらい。

横になり苦悶の表情で口をパクパク。

明らかに自律神経が悲鳴を上げている。

次第にお腹も痛くなってきた。

気持ち悪い。

さまざまな症状が津波のごとく押し寄せ、
私はたまらず「うがーーーー」と叫んでいた。


息子帰宅。


汗だくの息子を何とか着替えさせ、再び休もうとしたが
息子がそうはさせるかと絵本を引っ張り出してきた。

仕方なく一緒に絵本を読んでいると、息子が

「ママ、そこどうしたの?」

・・あ。

自傷の痕だ。

今まで長袖で隠していたが、今日のあまりの暑さで
ついつい腕まくりをしていたのを忘れていた。

「自分でやったの?バリした(引っかいた)の?」

「・・う。うん・・痒くてさ・・」

「ダメじゃん〜〜。ちびりとるには(引っかいたら)ダメだって
言うのに〜〜ママもやってる〜〜」

「うん・・そうだよね・・ごめん・・」


ああ。息子に怒られちゃった・・。


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