りとるのひとりごと。
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2006年04月29日(土) 谷底にばっかり居るよ・・(涙)

役員に決まってから1週間が過ぎた。


崖から突き落とされ這い上がり、
また突き落とされては這い上がり、

何度も何度も這い上がって、前向きにやっていこうと思ったら、
また突き落とされた・・・。

何度這い上がれば平穏な日々がやってくるんだろう。


今回突き落としたのは同居してる例のおじさん。

帰ってくるなり私にまくしたてた。

「猫をいいかげんにしろ!」
「ガリガリやったりそこらじゅうに垂れ流したり、
俺もキレるぞ!!」
「絶対食事中は猫を追い出せ!」
「そうしなかったら危害を加えてやるぞ!
宣告しておくからな」

私は怖くなって謝り、ただただ「ハイ・・」と返事するのみ。

逃げるように自室に戻ったら涙が滝のように溢れてきた。

私の愛娘2匹は、ガリガリはしてるけど、トイレのしつけは
しっかりしているつもりだ。垂れ流してなんていない。

おじさんは猫の目つき一つとっても気に入らないらしく、
私のしつけがなっていないと文句を言う。

猫ってなかなか言うこと聞いてくれないんだけど・・。

目つきまで直すなんて無茶だ。

危害を加えてやる・・なんて、もう脅しになっている。

自分の大切な家族に危害が加えられるかもしれない恐怖。

おじさんならやりかねないだけに、恐ろしくてワンワン泣いた。

部屋の外で猫が「ニャア・・?」と心配そうに鳴いた。


泣いて泣いて目がボコボコに腫れ上がり、
しばし我を忘れてボーっとした後、
気がつくと手にカッターナイフを持っていた。

ああ、また・・。

やっちゃった・・。

相変わらず切れ味の悪いナイフのせいで、
傷が浅いわりには皮がボロボロ。ミミズ腫れも酷い。

母の鮮血がボトボト、という自傷に比べたら、
情けない感じなのだけど、やっぱり辛いものは辛い。


やはりここでは住めないか・・。

愛するものを失くす前に何とかしなければ。



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