りとるのひとりごと。
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2006年04月10日(月) 小学校初日なのだ!

本日初登校。

ってことで、昨夜は寝付けなかった私。

隣でグーグー寝ながら回転して私をキックしまくる息子が
羨ましいったらありゃしない。

朝は朝で4時半くらいから目が覚めて何度も時計を見る始末。

どうも息子より私のほうが緊張しまくっていたみたい・・。


早めに家を出て大きな通りで待っていると、
10分くらいしてようやく上級生たちがやってきた。

男の子グループ総勢5人。

道路に横一列に広がって歩くのはやめてくれーい。

息子が一番道路の端っこを歩いていた。エライ。

私は見送るだけで終わったが、学校までついていく親も
いたようで、私って放任過ぎ?!と不安になってしまった。

何だか、だいじょ〜ぶかな〜なんてぼんやり思ったもので。


が、家ではずっと心配で心配で。

8時20分になれば、
「ああ、予鈴が鳴った・・席についているかなあ・・」

30分になれば、
「始まった・・トイレとか大丈夫かなあ・・」

その後も時計を見ながら、今頃どうしてるだろうと
思いをめぐらせ、心配ばかり・・(苦笑)

新一年生を持つ親ってみんなこうなのかな。

初めて幼稚園に行ったときも心配だったけど、
(まだオムツとれてなかったし・・・)
登下校の心配は無かったしなあ・・。

そのときそのときで違う心配ってのがあるものなのね。

親ってずーっとずーっと子供の心配していくんだなーと実感。

母は、
「ちびりとるなら、あれで結構しっかりしてるから大丈夫」
なーんて言いつつ、実際は私や弟の心配ばかりしてるし。

言ってることと実際が違うぞーと。


午前11時、下校時間。

中間地点まで迎えに行く。

大通りの向こうで先生に引率された一年生がゾロゾロ。

やれやれ。息子もちゃんといた。

「ママー」「ママー」とみんな大騒ぎ(笑)

幼稚園よりずっと大きくて重いランドセルを背負った息子は、
途中でちょっとぐずって泣いたものの、何とか無事帰宅・・。


あ〜疲れたあ(爆)

眠気と疲れと続く緊張感とでもうクタクタの私。

が、まだ難題が!

体操服が無いのだ〜。

今週着ていく日があるというのに、
店はどこも120、130サイズが売り切れ・・。

体操服は学校指定で学校で販売する、という固定観念があって、
(今は自由なので驚いた)今まで買うことを考えてなかったのだ。

遠くまで足を延ばしてやっと見つけたときは本当にホッとした。

自分の頃の考えのままじゃダメなのね〜(当たり前か)。

帽子や机の引き出しを買うなんてのも昔は無かったことだし・・。

時代の移り変わりを実感。


帰宅して意識朦朧としつつ夕食を作った。

今晩も早く寝るぞおー。

明日雨なのが憂鬱・・。


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