りとるのひとりごと。
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2006年03月20日(月) おめでとう息子。頑張ったぞ私。

寒い〜。

でも幸い雨は降らず、まずまずの天気の中修了式。

無事終わってほっと一息のりとるっす。

この頃は父親が来るものも珍しくなくなったよね・・。

母親と子供を、父親がせっせとビデオやカメラに撮っていた。

私はぽつんと一人。

ああ、結局3年間でママ友達は出来なかったなあ。

仲良く話をさせてもらう人は数人いるのだが、
その人が他の人と話をしていると、何となく遠慮して
その場を離れてしまう。

あー、こんなんじゃあダメだー。


式は、泣く気満々で(笑)ハンカチを握り締めていたのだが、
いきなり前の人が号泣で、引いてしまい泣くに泣けず・・。

が、最後の歌を修了児が歌うと、先生も保護者も涙涙・・。

泣きながらビデオカメラ回す人々・・根性だ。


ああ、もう園の服もカバンも必要無くなったんだなあ。

園バスも来ないんだなあ。

薬を先生に飲ませてもらうこともできないんだなあ。

しみじみ・・。


たった1時間半なのに私はクタクタ(笑)

ほぼみんな夫婦で来ている中、私は頑張ったぞ!!

メソメソ泣かずに背筋を伸ばし、息子をしっかり見守った!

75人中たった一人、5歳児で卒園した息子。

75人中たった一人、片親の息子。

修了証書を貰った姿、立派だったぞ。

まだまだこれから。

これからが大変だ。

たった一人の親としてもっと必死にならなくちゃ。


・・誰か。

精神面で支えてくれる人が欲しいな・・。

ちょっと本音。


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