りとるのひとりごと。
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| 2006年03月12日(日) |
胃が悪く空腹感が無かったのに・・・ |
先日デパートに行った際。
常々「美味しいものが食べたい・・」と言っていた母が、 「ここ入ろう!」と私を連れて行ったのが、中華料理のお店。
見ると、入り口に陳健一氏の写真が!
「わー陳さんだー」
ファンの私は素直に喜んだが、続いて入口にあるメニューに 目を向けて思わず立ち止まった。
ランチがに、にせんえん・・(汗)
千円でも高いと思うのに、その2倍だったものだから 「ちょ、ちょっと高いんじゃない?」と言うと、
「たまにはいいじゃない・・」と母はずんずん行ってしまった。
で、陳さんのお店初体験。
スープ、主菜、お粥orご飯&麻婆豆腐、デザート。
男性には物足りない量だと思うが、私と母には丁度良し!
これまたどれもこれも本当に美味しくて、一口食べては 「美味しいねー」。
また一口食べては「ホント、美味しいねー」と言いながら いただいた(笑)
結局何回「美味しい」と言ったか、数え切れないくらい。
本当に久しぶりに美味しいもの食べた〜という満足感は ここ何年か経験していないので、母に感謝。である。
レジで母も「美味しかったです!」と言っていた(笑)
お店の人(支配人っぽい)は、とても嬉しそうだった。
お腹と同時に心が満たされる食事なんて最高だなあと思い、 改めて陳さんが好きになったのである。
ちなみに、私の好きな料理人は、陳さんと、 ケンタロウさん、畑(字これかな?)先生(おしゃべり クッキングの和食担当の人)の3人。勉強になります。
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