りとるのひとりごと。
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| 2005年12月30日(金) |
あの火柱と黒煙は恐怖です |
ここに引っ越してきて3年。
たった3年なのに、近所で5件も火事が起きているのが怖い。
最初は目の前にあるアパートが全焼し2人亡くなった。 2階の窓を開けると熱風が凄くて怖かったのを覚えている。 警察が事情聴取に来たほどだ。
次に家からは見えないが徒歩1〜2分先の民家。 立ち上る煙がすさまじかった。 家人はみな留守にしていてけが人はなし。
次に近所のお寺が全焼。 このときは丁度留守にしていたときだったので帰ってビックリ。
次に裏山の山頂付近から出火。 消化ヘリが飛び交いすさまじい騒音だった。 こちらまで火の手が来たらどうしようと怖かったのを覚えている。 テレビ局のヘリも凄くてうるさかったっけ・・。
次に、先日のこと。 洗濯物を干し掃除機をかけ、やれやれとふと外を見た。
普段見ている野焼きの煙とは明らかに違う、すさまじいまでの黒煙。
ちょ、ちょっと・・火事じゃない・・?!
母に火事を知らせ、外を見ると遠くからサイレンの音が。
やっぱり火事だった。
これまた2階から見える、すぐそこの民家。
ここからは信じてもらえないかもしれないけど・・。 すさまじい煙に圧倒されてしまい、しばし見入っていると、 苦悶の表情の顔が煙となって空に立ち上ったのだ。
怖くて絶句してしまった。
その顔はまるで雄叫びをあげているようで、そのまま上空へ昇り 消え去っていってしまった。
ああ、誰か中にいるかも・・と思った。
翌日新聞を見て、一人亡くなったのを知った。
不思議なものを見たのは私だけだったのかな・・。
と、とにかく! 火事多すぎ!!怖いよ〜〜〜〜。
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