りとるのひとりごと。
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| 2005年12月08日(木) |
ポルターガイストか、怪奇現象か・・・ |
チリリ〜ン、ガタガタガタ。チリリ〜ン、ガタガタガタ。
夜眠っていると、階下からこんな音がしていて目が覚めた。
普段はこんな小さな音では目が覚めないはずだけど。
よーく耳をすましてみると、どうやら玄関の戸についている鈴が 鳴っているようだった。
と同時に、戸のガラスがガタガタという音も。
チリリ〜ン、ガタガタガタ。チリリ〜ン、ガタガタガタ。
最初は猫の仕業かと思ったが、規則正しく鳴っているので それは考えにくい。
じゃ、なんで鳴ってるの???
見に行くのもためらわれ、布団の中でじっと聞き入っていた。
チリリ〜ン、ガタガタガタ。
うーん。続くなあ・・って、いったい今何時なの?!
・・と、手元の目覚まし時計を見てみる。
あれ。
時計が止まっている。午前3時20分。
ガバと起き上がって壁掛け時計を見てみた。
目覚ましと同じ時間で時を刻んでいる。
ということは。
目覚まし時計は、私が見たその瞬間に針を止めたのだ。
ちょっとドキドキしてしまった。
電池を入れなおしたり振ったりしてもダメ。
仕方なく起き上がって新しい電池を探した。
壁掛け時計の針だけがどんどん進んでいく。
うわーん。単三電池なんてどこにあるんだよ〜〜。
と思ったら、目の前のテーブルの上に電池が。
またドキドキ・・これって偶然?!
とりあえずパッケージを破って電池を入れる。動いた。
玄関の鈴の音はもうやんでいた。
もし目覚ましが止まっていたまま気付かなかったら、 翌朝寝坊して大変なことになるところだった。
きっと教えてくれたんだ、鈴を、玄関の戸を鳴らして。
「ありがとうね、教えてくれて」とお礼を言って眠った。
翌朝、階下で寝ている母に聞いてみたが、そんな音は知らないと。
えー、神経質で針のカチコチ音でも起きてしまう母が。
玄関に行って検証してみたが、猫には無理と分かった。
おじさんはグウグウ高いびきだったから除外。
やっぱり教えてくれたのかなー。
すごく不思議な出来事だった。
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