りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
| 2005年11月27日(日) |
今晩もドキドキハラハラだ(涙) |
夜中、隣で寝ている息子が 「ママ・・おてて・・」と手を伸ばしてきた。
いつものように握ると、うわ、あっつ〜。
やば。熱あるじゃん!!!!
私の頭はみるみる冴え渡り、むしろ心臓バクバクで 眠れなくなってしまった。
ああ、月曜から仕事なのに・・どうしよどうしよ。 母に休んでもらうわけには・・ダメか・・早退か・・うー。 明日は日曜だから病院やってないしなあ・・うがー。
などなど、パニックになってしまったのだ・・。
胃がキリキリと痛み出し、寒気までやってきた。
息子の手を握っていると、息子のしんどさがもろ、ダイレクトに こっちに伝わってくるし。
つまり、なんだか・・ぞーっとしたのだ。
あ、風邪じゃないかも、と思った。
まったくその前兆はなかったしね。
息子はときどきブルブルッと震えながら、 「あつい・・あつい・・あついー」とうなされている。
よし。腹をすえよう。
私は頭の中で呪文を唱え始めた。
「大丈夫。大丈夫。絶対大丈夫。絶対大丈夫・・・」
すると、ちょっと体調が良くなった。
息子も寝息を立て始めた。
胃の痛みも治まった。
「大丈夫、大丈夫、何とかなる、大丈夫・・」
・・いつのまにか私も寝入っていた。
朝。
息子の熱は下がっていた。
なんだったんだ、って感じ。
でも顔が青白いので、今日は外出禁止。
また変なのが来たのかなー。ったくもう。
仕事期間中は勘弁してくれーい。
|