りとるのひとりごと。
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| 2005年11月16日(水) |
私のアルバムにまで彼女の写真が・・ |
久々に明るい話題で、何だかホッとするね。うん。
サーヤご結婚。
実は私、サーヤと同年代なもので、子供の頃から何かと 比べられていたのだ(向こうにしてみれば迷惑な話・・)。
で、私はそれが嫌で仕方なかった。
子供心には、プリンセスなんて言葉はなく、ただただ、 (あんな地味なコと一緒にされるなんて・・)って感じだったのだ。
うーむ。失礼極まりないなー(汗)
しかも、子供の頃、そして思春期の彼女と私、瓜二つだったのだ・・。
これホント。
顔も髪型も、メガネからコンタクトってとこも、もーソックシ。
唯一違うのは、サーヤに漂う上品さが私に無いことくらいかな(笑)
私も昔はアニメ好きだったし、サーヤはアニメオタクだって 噂を聞いたときは「また同じかい!」って思ったものだった・・。
だからね、何となくサーヤには反抗心があったりしたのだ。
でも今は私も大人。若かりし頃の幼稚な考えはもうないもんね(爆)
作られたものかもしれないけど、彼女のいつも上がった口角は 凄いって思うし(口角が上がってる人は幸せになれると思う)、 やっぱりあの落ち着きと気品は、皇室ならではだなーと思うのだ。
ちらとテレビで披露宴の様子を見たが、一番印象深かったのは 皇后様のサーヤを見つめる、あのまなざし。
ああ、母の目だなーって思った。
サーヤは家族に恵まれてるなーと。
目に見えない絆がくっきりはっきり見えた気がした。
しかし、世の中「結婚イコール幸せ」なのね〜・・。
私はむしろ、これから大変だろうなあって心配しちゃうけど・・。
あまりにもみんなが「幸せ幸せ」って連呼しているとね、 ひねくれた見方しちゃってダメよねー・・。
今では、昔の嫌悪感はどこへやら、もし出会っていたら、 末永く付き合える一番の親友になれたかも、と思っている。
きっと彼女なら大丈夫だ。
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