りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2005年10月18日(火) 大人気ないほど敵対心が凄い。

完全室内飼いしている猫は、年中毛が抜ける。

ブラッシングも追いつかないほどだ。

春ほどではないにしても、秋もよく抜ける。

でもって、猫は自分で毛づくろいし、コームのような舌で
毛を絡めとり飲み込んでしまうことが多い。

・・まあこの辺りまでは猫をよく知らない人でも知っているかも
しれない。


で、当然お腹に毛が溜まると、これが良くない。

人間だって胃の中に異物が溜まったら気分が悪くなるだろう。

吐きたくなる。

我が家の猫も、毛玉をしばしば吐く。

便と一緒に出るのが理想だが、いつもそうとは限らないのだ。


ココが、明け方頃リビングで吐いた。

朝一番に起きるのがおじさん。

リビングを見て怒り心頭に達したのはいうまでもない。

起きてきた私に「このげぼ何とかして!気持ち悪い!」と
吐き捨てた。

げぼという言い方が嫌いな私。それだけで朝から憂鬱・・。

もちろんすぐに掃除したが、おじさんの怒りは収まらなかった
らしい・・。

夜中、母に当り散らす。

「毛玉を飲み込んで吐くのは猫の習性のようなものだし、
人間と違ってドライフードと水しか摂ってないから匂わない」
と母が言うと、

「そんなもん、飼い主が管理するのが当たり前だろうが!」
と。

つまり母を通して私に当り散らしているのだ。

吐くのも、トイレ同様、飼い主がしっかりしつけをして、
エチケット袋なり何なり指定の場所でするのが当たり前だというわけ。



・・。

いくらなんでもそれは無理では(汗)

決まった場所にしか吐かないようにするなんて、
どーすりゃいいの・・。

猫の毛が、毛がとうるさいけど、おじさんの白髪だって
あっちこっちに落ちてるし、頭はいつも匂うし・・。
(おじさんのシャンプーは1本で1年もつ・・ちゃんと
洗ってるのか疑問・・・)

何でもかんでもガバガバと飲み食いして、ゲロゲロ吐いたり
下痢してるおじさんの方が臭いのでは(汗)

母は「おじさんの匂いがキツくて気持ちが悪い・・」とこぼす。


おじさんの猫嫌いはエスカレートするばかりだ。

よっぽど前世で猫に痛い目にあってるんだろうなあ〜。

ネズミだったのかな。

可哀想に。


りとる |MAILHomePage

My追加