りとるのひとりごと。
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2005年10月06日(木) 干し梅デビュー

耳鼻科で治療の帰り。

夕食で使う牛乳が足りないのでコンビニに渋々立ち寄った。

渋々・・というのは、息子に必ず何かねだられるから・・。

ダメって言ったって聞かないんだもの・・とほ〜。


財布は持たず、500円玉一つポケットに入れていった。

牛乳が1本208円。

2本かごに入れて息子のところ(菓子売り場)に行くと、
グミが欲しくてたまらなかった息子が困り顔。

どうやら、ガムやチョコレートばかりで、グミが置いて
なかったのだ。

「グミがない〜〜〜〜」と怒る息子。

これならグミだけど、と100円もの菓子を見せたのが
いけなかった。

レモン味の見るからにすっぱそうなグミだから、
いらない、と言うかと思いきや、「これにする!!!」

100円だから、当然お金が足りない。

お金が足りないから、いつものチュッパチャップスにすれば、
と言ってもワアワアわめいて私の足にしがみついて離れない。

うわーん、どーにかしとくれ〜〜。

懇々と説明し、「これもすっぱくてグミみたいだから、
これにしよこれこれ!!」と見せたのが、10円の干し梅(爆)

すると、息子は意外にも「それにする」

・・梅干食べられないだろ〜・・・。

私もと2つ持ってレジへ。


車の中で生まれて初めて干し梅を口にした息子。

おえーと言うかと思ったら、「うーん。おいしーい」

梅干だよと言ったら、驚きつつも嬉し顔。

入っていた袋に作り方が書いてあるから、家で作る!と・・。

おいおい。そりゃ作り方じゃなくて材料名だし。

家で作れたら誰も買わないし。


ついに息子も梅干に目覚めたかな。

という私はおにぎりには梅干が一番、と思うのだった。


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