りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
母が「遠くに行きたい」と言う。
右も左も分からない、知っている人が誰もいない土地へ。
ここの家主であるおじさんの友人が、私の実家がある 団地に住んでいる。
おじさんはその人に私たちのことを尾ひれつけまくりで ベラベラしゃべりまくっているらしい。
で、さらにその人が、その話にさらに尾ひれをつけて、 団地中に噂話としてふれ回っているという。
団地内の私の実家には、今も父が住んでいて、 誹謗中傷どころじゃない噂話に怒り心頭らしいのだ。
母ははっきり言わないが、「めちゃくちゃで酷い話」らしい。
おじさんは、母娘2代続けてダンナに捨てられた、うつ病もちの 哀れな女どもを家を買って住まわせて養ってやってるのに、 礼のひとつも言わず俺のことを無視しやがってる・・とかなんとか 言ってるんだろうな。
そんなに無視して欲しけりゃ、ホントに無視するぞー。
私は実父をかれこれ20年くらい無視してるからね、 無視なら慣れてるもん。
・・で、母は、もうおじさんとは一緒に行動しない、と。
人目に付くところへ、おじさんと一緒に行くなと。
また団地の誰かの目に触れて、あれこれ言いたい放題言われるのは もうまっぴらだと。
母は誘眠剤飲みまくっても眠れなくなり、 最近は睡眠薬に近い強い薬を飲んでいる。
実父も酷いが、おじさんも最低。
母も私も、男運無さ過ぎ・・とほほ(涙)
|