りとるのひとりごと。
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2005年09月05日(月) かつてない二の腕・・・。

よし。今日は眼科に行くぞー。

・・と、母がかかりつけの内科に行きたいと言う。

朝起きられない母を待っていたら午前の診療時間ギリギリに。

母を内科で落として急いで眼科に行ったが、

「精密検査をしたほうがいいですが・・時間が・・。
また早めに来ていただけますか」と。

とほほ。問診表書いて終わりだ・・。

時計を見ると午前11時55分。

おっ。内科に間に合うかも!点滴してもらいたい!!


大急ぎで内科へ。

12時ジャストに滑り込みセーフ。

母はすでに点滴を受けていた。

少し離れたところで私も点滴を受ける。

・・あれ。

母の点滴、ちっとも落ちないぞ?!

気になってちょっと起き上がって見てみたりした。

すると、腕にちくっと痛みが。

たいした痛みじゃなかったので気にせず寝ていたら、
私も液が全然落ちなくなってしまった。

???

うーんなんだろとあれこれいじっていたら(ホントはダメだよね)、
看護師さんが来て母を見てビックリ。

「あら、すごい腫れちゃってる・・!」

湯もみ(蒸しタオルで腫れた部分を揉んでもらう)を
してもらう母。

へー湯もみってあるんだーと思いつつ、ふと自分の腕を見て驚いた。

二の腕あたりが風船のようにプクプクに膨れ上がっている。

「わー、すみませーん、私も腫れたみたいです・・」

母にかかりきりだった看護婦さんが私の腕を見て、
「わー、ほんと、こちらのほうがすごいかも・・!!」

針がずれるとこうなるんだ・・と初めて知った。

せっかくの薬が血管の外に流れていっちゃったのね・・。

あーもったいない(笑)

私も湯もみしてもらったが、しばらく痛みが引かなかった。

液は自然に体内に吸収されるらしい。へー。

肌の色も変わってしまうと言われたが、それは大丈夫だった。



点滴のときは安静に・・。



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