りとるのひとりごと。
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2005年08月23日(火) 歳を取ればいろいろあります。

叔父(母の兄)が脳梗塞で倒れた。

朝、自らの異変に気づいた叔父はうちに電話をかけてきた。

母は「すぐ救急車を呼んで病院へ行って!」と。

叔父は母のきょうだいの中で唯一、一人暮らしなのだ。

70歳。一人なので常日頃から健康には人一倍気遣っていた。

・・それでもなるときはなるのだなー・・と思う。


まず、ろれつが回らなくなったそうだ。

で、コップで水を飲もうとしても、口の端から水がこぼれてしまう。

手も、つかんだ物をポロポロと落としてしまう。

足も、段差を上がることができない。

・・で、こりゃまずいと思ったらしい。


私と母が駆けつけるとMRI検査の最中だった。

で、再びER(救急救命室)に運ばれ様子見。

母と交代で食事をして叔父のそばに付いた。

それにしても・・(汗)

昨夜テレビで「ER�勝弩�たばっかりで、まさか翌日に
本物のERの中にいることになるとは・・。

テレビでおなじみの器具などがずらり・・。

スタッフがいないのをいいことに隅々まで見てしまった。


結局脳の血管にいくつかの小さな血栓があるということで入院。

軽いので2週間で退院できるのでは、とのこと。

叔父の家まで荷物を取りに行き、冷蔵庫の整理をしたり
必要なものを探して袋に詰めたりして、母と二人バタバタ。

再び病院に行き、神経質な叔父を個室に移してもらって、
ちびりとるお迎えギリギリの時間に本家の叔父夫婦が来たので、
バトンタッチ。


一日動き回ってかなりくたびれてしまった・・。

夜も目を開けていられない・・。

はー・・。


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