りとるのひとりごと。
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| 2005年08月16日(火) |
神経性膀胱炎、ってのかな?! |
息子にとって今日は待ちに待った日。
朝から気合バリバリで起き、朝食も歯磨きも一人で さっさとすませて、寝起きでグッタリの私に「お薬は〜?」 ・・毎日こーだといいけど(汗)
早起きがしんどい母も準備が出来て、いざ出発。 ・・っていっても9時半(笑)
バスが1時間に1本しかないもんで。たはは。
しかし、JRの駅で問題発生。
息子がトイレから離れられなくなってしまったのだ。
トイレにいっても「また出る」と行き、戻ってもまた 「もう一回」と行き、再び来てはまた「また行く」・・・。
一緒に行くと、息子は女性トイレの男児用便器の前で 固まって動かない。
「まだ出そう・・でも出ない・・でも出る・・でも出ない」
そのうちパンツを下ろした状態でうわーんと泣き出した。
こりゃ今日は目的地までたどり着けないかも、と思った。
息子が泣いていると、見知らぬ中年の女性が「どうしたの」
事情を説明すると「大丈夫、大丈夫よ・・」と息子の頭を なでながらしゃくりあげる息子をなだめてくれた。
私も必死で「ママがついてるから。パンツの替えだってあるし、 もれちゃったって大丈夫だよ、安心して行こうね」と言うが、
「もれたら恥ずかしい〜〜うわ〜〜〜ん・・」
待ちきれなくなった母が「なにやってんの」と覗きにきた。
「出ないってことはもう出ないから大丈夫、電車に乗れば 引っ込んじゃうから行こう」と息子を連れて行く。
で・・何とか電車に乗れた・・やれやれ・・。
息子は「電車にトイレ無いの?まだ着かないの?」と いちいち聞いたが、何とかはぐらかして到着・・。
「ここにはトイレある?」が息子の口癖になった感じ(汗)
一緒に行った時様子を見ていたら、1滴2滴でるかどうか。
1滴でもでれば、息子にとっては「おしっこ出る」なのだ。
いっとき治まっていた症状だが、最近ちょっと酷くなってきた。
親としても努力しているのだが、クタクタ・・。
大人も子供も大変だよ(涙)
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