りとるのひとりごと。
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| 2005年08月12日(金) |
痛かった。ホントに痛かった。バカ。 |
生まれて初めてしてしまった。
中学時代、クラス全員から陰湿ないじめにあったときも、 父の愛人のストーカー攻撃で心身ともに疲れきったときも、 想う人から振り向いてもらえなかったときも、 学生時代20社以上回って一つも内定がもらえず自信を無くした時も、 やっと入った職場の先輩にレイプされて自暴自棄になったときも、 子宮内膜症で苦しみながら仕事を続けていたときも、 母が家を出て行ったときも、弟が不登校になって引きこもりに なったときも、 ダンナが自殺したときも、義父母に辛いことを言われたときも、 育児に疲れて泣きまくったときも、 母が癌と分かり目の前が真っ暗になったときも、
決してしなかった自傷行為。
死にたいと思っても行動に移すことはなかった。
今でも、自死だけは絶対しないと誓っている。
が、無意識にSOSを発しようとしているのだろうか。
カッターナイフで腕を削りまくってしまった。
切ったのではなく削った・・のは、家にある刃物が ことごとく切れなかったから(笑)
腕に出来た無数の傷を母に見せるのはやはりためらわれ、 包帯を巻いて一日過ごした。
午後、息子の5歳児検診に小児科へと行って来たが、 腕の包帯は何も言われることがなかった。 (左腕も良く見ると擦り傷だらけなんだけど・・)
でもって、一番聞きたかった息子の貧血について 聞くのを忘れた・・。
病院へ行って一番聞きたいことを聞き忘れるのは いつもの私のパターンではあるが・・(汗)
うわーん。なんちゅー情けない親だー。
一応息子は異常なし。ではあったけど・・。
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