りとるのひとりごと。
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2005年07月04日(月) 暑さで一気に活動開始!

プール開きというのに、朝から土砂降り。

一日こんなみたいで息子がっかり。


ここんとこちょっと涼しいのだが、
先日までの暑さのせいでちょっとした事件が起こった。

夕方、いつもどおり米をかそうと(研ごうと)したら、
米の中に何かうごめくものが。

ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

でたああああああああ。

でっかいイモムシ。

しかも2匹も。

不安になって容器の中の米を全部さらってみると、
小さなイモムシが無数、うにょうにょと動いていた。

うー、やられた・・。

米に付く虫はコクゾウムシとコシメノイガの2種がほとんどらしいが、
これはどうやら後者のようだった。

一人暮らしのとき、親が送ってきた米にコクゾウムシを
繁殖させてしまったとき以来だぞ・・。

母の従妹からのいただきものなので、かなり前から卵が
入っていたのだろう・・スーパーの米とは違うからなあ・・。
精米もしっかりしてないので糠がたっぷりだし。
この虫は糠が大好きなのだ。


2時間ほどかけて、息子と二人でせっせと虫と糞を取り除いた。

帰宅した母に言うと、
「何そんなものくらい。昔は当たり前だったんだから。
洗えば浮いてくるし、十分食べられる」と平気な顔。

昔は米の袋を開けると、蛾がブンブン飛び出したらしい(汗)

蛾になってなくてまだ良かったじゃんとすら言われた・・。

しかし、イモムシだらけの米を見てしまってから、
それを食べろと言われてもかなりキツイ〜〜。

母は処分する気はさらさらないようだし・・。

とほほ。つらいよう。


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