りとるのひとりごと。
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早々に、ダンナの両親へのお中元を手配したりとるっす。
母は「私はもう送らないから!」と言うので、 一人で選んだのだが、最終的に飲み物の詰め合わせの 大小どちらにしよう・・と悩んでいると、
「そんなの小さいほうでいい」
との母の一言で小さいほうに決定(笑)
額にして2千円もかからなかった・・。
母子家庭が共働きの夫婦に贈るというのも 何だか変な気がするが、まあ気持ちの問題だし、いっか。
ついでにデパートの上で食事。
とんかつ屋さんでしょうが焼き定食をオーダー。 (揚げ物苦手なもので・・)
隣に、ヴィトンのバッグを持った初老の女性が座った。
裕福な感じ。
が、その人が食事をし始めて驚いた。
箸を持つ右手のみ動いて、左手はずっと膝の上なのだ。
食べ物を口に運ぶたびに、ちょっと前かがみになっている。
左手は必ず器に添える・・と躾けられた私としては、 ものすごくその人がみっともなく見えてしまった。
でも今は、テレビのリポーターすらそうやって食べている ことがあるし、それが普通なのだろうか・!
息子が左手をだらんと下ろして食べていると、 「左手はどうしたの?!左手は!」とついうるさく言う私。
やっぱりみっともないと思うんだけどなあ・・。
古いのかな〜。
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