りとるのひとりごと。
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2005年03月26日(土) 聞き入れる耳も無し。

全員かかったインフルエンザ。

もともとは同居しているおじさんが拾ってきた。

「インフルエンザなんて風邪みたいなもんだ。
自分がかかるわけがない」
と、普段豪語していたのにこの有り様。

インフルエンザを馬鹿にして、予防接種は絶対受けない。

自分だけの問題じゃなかろーに。


このおじさんはどうも勘違いが多い。

私と母が患う「うつ」に対しても偏見のかたまり。

「自分がだらしないからだ」「甘えているからだ」
「気が緩んでいるからだ」「気の持ちようでなんとでもなる」
「しっかりしていれば鬱になんてなるわけがない」

・・とのこと。は〜そ〜ですか。


鬱とは関係ないが、友人の少ない私を変人扱いする。

「友達が少ないなんて人としておかしい。りとるは友達がいない。
どうかしてるんじゃないのか?自分は友達がいっぱいいるが」

だって。は〜そ〜ですか。

確かに友達は少ないっすけど。広く浅くのつきあいが苦手なもので。

だからって「おかしい」はないんじゃ・・・?!


母は、このおじさんと話をすると腹が立ってけんかになるので、
最近は話もしたくないとぼやいている。

右に同じ・・。


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