りとるのひとりごと。
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2004年12月30日(木) もがき苦しんでおります。

あれ、ちょっと素直になったかな、とほっとしたのもつかの間。

・・超反抗息子ちびりとるふたたび(涙)


しかも、ことあるごとに
「ママが悪い」
「ママのせいで」
「ママの言う通りじゃない」
・・などと、私を責める責める責めまくる。


今朝もはよから息子に責められた。

もともと、ダンナの命日前後1ヶ月ほどは特に不安定になる私。

さらに悪いことに、昨夜なぜかフラッシュバックが起こり、
1人布団の中で号泣したばかり。

そこに「ママが悪いママが悪いママが悪い」と泣き叫ばれたから
ついに私の中の何かがぷつりと断ち切れた。


そう、私のせいでダンナは死んだんです。
私は人殺しなんです。
ダンナは私を見守ってなんかいない、呪っているだけ。
私は一生ダンナの仕打ちに苦しんで生きていくんだ。
息子のために一生懸命になっても、責められてばかり。
もう私は存在する価値がないのかも。

涙が次から次へと滝のように流れ、嗚咽まで出る始末。

布団の中にもぐりこみ、息子が何を言っても無視。

何もやる気が起こらず、息をするのがやっとの状態になり
母が来てやっと起き上がったものの、ずっと抜け殻状態。


こりゃ今年最大級だわ。

何も飲めず何も食べられず、話し掛けられても返事もできず。

何とか洗濯はしたものの、一日家事を育児を放棄した私。

私をさんざん責めた息子はケロッとして、「ママどーしたのー?」

おいおい、あんたが引き金になったんだって。スイッチ押したんだって。


ホント参った。
このどうしようもない脱力感。無力感。絶望感。

新しい年が来るってのにね。とほほ。


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