りとるのひとりごと。
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毎月5日間ほど仕事をしている。
でもって、お昼の休憩はいろいろな話で盛り上がる。 (女性が8〜9人ほど・・)
でもって、なぜか毎月、私の胃がきゅ〜っとなる話題が出る。
今回は、「ダンナが急に死んだらどうするか」。
「ダンナ死んじゃったらど〜する〜〜?」
「自分の実家か、ダンナの実家かだよね・・」
「子供はどうする〜?」
そんな話が交わされている中、私は身を硬くして押し黙る。
笑いながら、 「私ダンナ急に死んじゃったけど、ダンナの実家はしんどいよ〜」
・・なんて皆にアドバイスなんか出来ないって(汗)
場が凍りつくって。
半分くらいは私が未亡人って知ってるはずだけど、 そういう話題を外そうとはしない。
私以外に黙ってるのは独身の人だけ(そりゃ何も言いようがないよな)
翌日(土曜)、私が未亡人と知らない人が、 「今日は旦那さん仕事行ってるの〜?」と私に聞いたので、
「ダンナはもう亡くなっていないから・・」と打ち明けた。
その場は私たち二人しかいなかったのだが、彼女は酷く驚いた。
「病気で?事故で?」
・・必ずまず最初に聞かれる質問だ。
「うん・・事故で」
・・毎度おなじみの返事。
最後に、 「りとるさんって、すごい悲しい境遇の人だったんだねー」
・・と言われた。
はあ、まあ・・。
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