りとるのひとりごと。
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2004年12月28日(火) 正直、キツイっす。

毎月5日間ほど仕事をしている。

でもって、お昼の休憩はいろいろな話で盛り上がる。
(女性が8〜9人ほど・・)

でもって、なぜか毎月、私の胃がきゅ〜っとなる話題が出る。


今回は、「ダンナが急に死んだらどうするか」。


「ダンナ死んじゃったらど〜する〜〜?」

「自分の実家か、ダンナの実家かだよね・・」

「子供はどうする〜?」


そんな話が交わされている中、私は身を硬くして押し黙る。

笑いながら、
「私ダンナ急に死んじゃったけど、ダンナの実家はしんどいよ〜」

・・なんて皆にアドバイスなんか出来ないって(汗)

場が凍りつくって。


半分くらいは私が未亡人って知ってるはずだけど、
そういう話題を外そうとはしない。

私以外に黙ってるのは独身の人だけ(そりゃ何も言いようがないよな)



翌日(土曜)、私が未亡人と知らない人が、
「今日は旦那さん仕事行ってるの〜?」と私に聞いたので、

「ダンナはもう亡くなっていないから・・」と打ち明けた。

その場は私たち二人しかいなかったのだが、彼女は酷く驚いた。

「病気で?事故で?」

・・必ずまず最初に聞かれる質問だ。

「うん・・事故で」

・・毎度おなじみの返事。

最後に、
「りとるさんって、すごい悲しい境遇の人だったんだねー」

・・と言われた。

はあ、まあ・・。


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