りとるのひとりごと。
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| 2004年11月18日(木) |
私にうつりませんよう・・・(祈) |
午前3時。
「お腹が痛い!お腹が痛い!!!」
突然息子が叫びだしたので飛び起きた。
息子のお腹がグルグルと鳴ったと思ったら、 吐くわ吐くわ、も〜大変。
朝までトイレとの往復、洗面器を洗うこと数知れず。
病院行く!と訴える息子。
急いで小児科へ予約・・もう21番目・・?!
小児科のトイレでも盛大に吐き、ショックでパニックの息子。
結局この時期一番多い胃腸風邪だった。
点滴200ミリリットルを3パック。
点滴室で寝ていると、隣のベッドに息子のクラスメートが。
耳鼻科でいつも会っている息子が大好きなガールフレンドだ。
「何だか病院でばかりお会いしてますよね〜。」 母親同士で苦笑い・・。
「午前4時から始まって・・」 「うちは3時です・・」 「あら〜」
いやはや、幼稚園はうつるのが早いわ。
点滴が終わって針を抜き、しばらく押さえていなきゃならないのに、 トイレにいきたがる息子。
もれちゃう〜と言われて慌てて連れて行き、 思わず手の甲(針の入っていたところ)から手を離してしまった。
ぶわ〜っと、たちまち血が溢れ出して息子の手が真っ赤に。
「うわああああ〜!!!」
溢れ出す自分の血を見てパニクる息子。大泣き。
「夜には元気に普通に食べられますよ」と先生に言われたが、 ほとんど食べられず・・。
しかもまた噴水のごとく吐いて、分厚いカーペットの裏までぐっしょり。
とりあえずその日はすぐに寝かせた。
今朝は唇まで真っ白けで血の気ゼロ。
幼稚園に電話して、まずは少し食べさせた。
飲み食いして落ち着いたのか、また寝てしまった。
・・もうすぐ昼・・まだ寝てる息子・・。
はやく元気になっておくれ〜。
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