りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2004年11月08日(月) これ以上私を苦しめないで

酷い夢を見た。

死に急ぐダンナを泣きながら必死で追いかけて止める夢だ。

実際は車中でガス自殺したダンナだが、
夢の中ではビル屋上から飛び降りようとしていた。

必死で階段を駆け上がり、ダンナの姿を見つけた私は
泣き叫びながら懇願した。

「お願い、お願いだからやめて。お願いだから死なないで・・
死ぬのだけはやめて・・お願い、死なないで・・」

振り向いたダンナは全くの無表情で、ボロボロ泣く私を
冷ややかに見るだけだった。

なおも詰め寄る私に、嫌気が差したようにダンナは逃げ出した。

ここでは邪魔が入る、別の場所で死のう・・というかのように。

姿を消したダンナを泣きながら必死で探したが見つからない。

私は捨てられた、私は見放された、私は一人ぼっち・・。

絶望感に打ちひしがれて目が覚めた。


頭がぼうっとして夢をまだ引きずっていた。
布団の上に座り声を殺して泣いた。
朝から最悪の気分・・。

やっぱり私は見捨てられるだけの、価値の無い人間なんだ・・。
新婚の夫にさえズタズタに心引き裂かれた私って何なんだろう・・。


いやあ・・今日は朝からしんどいなあ・・。
それでなくても最近涙が急にボロボロ出るし、困ったものだ。
たとえ夢でもかなりキツイ。
ふさがりつつある傷口がパックリ開いて、ドクドク血が流れる感じ。
とても嫌な感じ・・。

良いこと・・ないかな・・。
あ、新しいテレビが来るか・・。
(時計を質に入れる羽目になったけど)

とほほ・・。


りとる |MAILHomePage

My追加