りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2004年09月25日(土) 来月は正念場。

母の乳がんは悪性だった。

来週入院、手術することになった。

患部摘出のほか、脇のリンパ腺も切除するらしい。

母はもうパニックを通り越して虚ろ。

今月いっぱいは仕事に没頭して忘れるようにしたいらしい。

考える時間があればあるほど、母にとってそれは地獄だから。


私も何だか現実として受け止めていないような。

手術の前に転移があるか検査をするが、その結果次第では
現実味を帯びてくるのかもしれない。

こんなとき、私を支えてくれる人が欲しい、と思ってしまう。

そばにいて、「大丈夫だよ」って言ってくれるだけでも・・。


手術前、私は家族代表として医師の説明を受けることになっている。

本当はダンナにそばにいて欲しかった。

そばにいるだけでどれだけ心強くなれるか・・。

でも今の私には誰もいない。

1人で背負うのだ。

私がうろたえていてはいけない。

しっかりしなくちゃ。


りとる |MAILHomePage

My追加