りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2004年09月06日(月) 大自然のドラマここにあり(笑)

昼食後、ボケっと座っていると、
裏山でガサゴソと物音がした。

北側の窓から、すぐ裏の岩盤が見える。


またリスかな。それとも蛇? あの家の猫かな。

窓から覗くと、岩のくぼみにたまった枯れ葉がガサガサ動いてる。

そこからニョロッと長いものが出た。

ぎゃ、蛇?!

すると違う方向から、またもニョロッと長いものが。

無数の足が見える。

ぎゃ〜。巨大ムカデじゃ。

あの場所じゃ退治することもできない。

指をくわえてみてるしかないか・・。


すると、ムカデの様子がおかしい。

必死で逃げているようだ。じたばたしてる。

ムカデの端っこが見えた。

ばくっと咥えられている。

大きなトカゲだった。

縦にストライプの入った、ギラギラ光るやつだ。


トカゲはムカデを岩にバシバシ叩きつけて弱らせようとしていた。

しかしムカデもしぶとい。あれはなかなか死なないしね〜。

トカゲ頑張れ〜〜〜!!
私は声援を送った。
母が何事とやってきた。
手には双眼鏡(汗)

長い戦いの後、力尽きたムカデはトカゲにゆっくり飲み込まれていった。

一部始終を見た私は力が抜けた。
何かのドラマを見ているようだった。
というより、ドキュメンタリーだな。うん。
母はビデオに撮れば大賞物だったのにと残念がっていた・・。


何はともあれ。
トカゲよ、今度もムカデをじゃんじゃん食べておくれ〜〜。
頼んだぞ〜〜。


りとる |MAILHomePage

My追加