りとるのひとりごと。
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| 2004年08月23日(月) |
ダンナの霊も寄り付かないっちゅーの |
太ももは、ムカデの噛み跡を残すのみとなった。
解毒剤も飲み終えたし、身体としては一段落着いたのだが、 心のほうは・・はぁ〜。
布団を敷くたび、裏をしつこいくらい確認してしまうし、 家の中にいても五感を研ぎ澄まし、常に四方八方に目を配る。
息子も「ムカデいる?ムカデいない??」とキョロキョロ。
ちょっと黒いものが落ちているだけで「うわー!」と驚いている。
何だか可哀相。
でもって私も可哀相(笑)
ゴキブリ、トカゲ、ミミズ、クモなんて可愛いもんだ。
蛇を見ても「おーいるいる」くらいのもの。
ヤモリなんて、可愛い〜とさえ思うもんね。
思えば、ダンナは一人暮らししてた頃、ムカデが出まくりで すっかりムカデがトラウマになってたっけ。
私と付き合った頃も住んでいたので、私もその家でよく遭遇した。
トイレにいけばぞろ〜〜といるし、 置いてある上着を取るとその下にぞろ〜っといるし、 ダンナが寝ていて天井からボトボト落ちてきたこともあったらしい。
それでも噛まれたことはなかったんだもの。ダンナは幸運だ。
死ぬまでに絶対ムカデが出ない家に住みたい。 新たな願いが一つ生まれた。
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