りとるのひとりごと。
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2004年08月21日(土) ついにやられた〜〜!(号泣)

腫れと痛みはひいたが、ショックは長引きそう。

早速不動産情報を集めることにした。
引っ越してやる〜〜〜!!!!!



そう・・。
ついに、恐れていたことが起こってしまったのだ。

息子ではなく私だったのが、不幸中の幸い。

夜、布団を敷いて息子と並び、さあ寝ようという時、
太ももの内側に刺すような痛みを感じた。

さらにざわざわとした感触。

見ると、巨大なムカデがパジャマの中に入り込んで
ぞわぞわ動き回っているではないか〜!!!!!

絶叫した。

必死で払うと、布団の上に落ちたムカデは必死で逃げていく。

逃がすわけにはいかない。

足に激痛を感じながら必死で追い、スプレー缶の底で
ガンガンとムカデを叩き潰した。

絶命するムカデ。

しかし、すぐに死骸を始末できなかった。

足の激痛がどんどん酷くなって動けなくなってしまったのだ。


例えていうなら、太ももにナイフをグサグサと刺されている感じ。

すさまじい痛さに「ウウウウ〜〜〜!!」と唸る私を、
息子は離れたところでボーゼンと見ていた。

自然と涙がボロボロ出て、もうあられもない姿に。

息子は階下にいた母の再婚相手にこのことを知らせに行ったが、
彼は知らん振り。


噛まれた場所は見る見る真っ赤に腫れ上がり、
歩くこともままならなかったが、必死で火箸を取りに行き
ムカデの死骸を始末した。


実は、巨大ムカデの前に小ムカデが出て、退治していたのだが・・。

この日、一日でムカデ4匹と遭遇した。

ムカデ屋敷だ(汗)

大人でも七転八倒するこの痛み、もし息子だったらと思うと
もう恐ろしくて鳥肌が立った。


今日、皮膚科で軟膏と解毒剤を貰った。

こんな恐ろしい目にはもうあいたくない・・(汗)
母は私の話を聞いて震撼したようだ。
「私だったらショックで気絶する」と言っていた。

私だってショック受けまくりだ。

もう布団を押し入れに入れられなくなった。
(押し入れに入れてあった布団の裏にいたと思われるので)


今日は一日イライラしっぱなし。
ああもう泣きたいよ〜〜〜って、泣いてるか(涙)


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