りとるのひとりごと。
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2004年08月17日(火) 泣いた翌朝は例によってグッタリ。

お盆前後は、命日前後同様不安定になる。

イライラしたり落ち込んだり・・。

昨夜はまた寝ながらボロボロ泣いて、鼻が詰まって
全然眠れなくなってしまった(汗)

ズルズル鼻をすすると隣で寝ている息子が寝返りをうつので
起きたかな・・とヒヤヒヤしたりして。


何の事は無い、ダンナが息子をお風呂に入れてくれる絵を
想像しちゃっただけのことなのだ。

ダンナが、具合の悪い私の代わりに、息子のお尻を拭いてくれる絵を
想像しただけなのだ。

息子の絵を見て「お〜、すごいな。」と言ったり、
息子を肩車したり、一緒に散歩にでかけたり・・。


泣いているうちに、生きているのがつらくなった。

私なんて生きていたってどーしようもないじゃん。

息子はダンナの両親が大切に育ててくれる。


・・が、思った。

私が死んだら、息子は父親に捨てられただけでなく、
母親にも捨てられたことになる。

そんな不憫なことだけはしてはならない。

私は生きていなくてはならない・・・。


どうしても息子につらくあたってしまう盆と命日。

些細なことでイラつく自分が情けない。

もっと息子と向かい合わなければ。


失くしてからでは遅いのだ。


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