りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
| 2004年08月14日(土) |
お祝いはあげられない・・きっと。 |
ダンナは3兄弟だが、
長男のダンナは亡くなり、 次男はできちゃった婚するも2年足らずで離婚。 (子供には絶対会わせてもらえないらしい) 三男もできちゃった婚し、私より10つ年下の義妹は ただいま二人目を妊娠中。
昨日、臨月の義妹を直視できなかった。
「おめでとう」の一言も、結局言えずじまい。
どうしても言えなかった。
私が3つ願いをあげろといわれれば、 1.安定した生活(家も含めて) 2.私と息子を愛してくれる男性(要らないと思うときもある) 3.二人目の子供 が欲しい・・かなーと思うのだが、義妹は3つとも 手に入れているのだ。
二人目、女の子が産みたい・・と思っている私に、 義妹の姿(しかも赤ちゃんは女の子らしい)は残酷だ。
すごく惨めな気持ちにさえなってしまう。
不妊で苦しむ女性の気持ちがわかる。
赤ちゃんや妊婦を見ると泣けてしまうというけど、 私も仲良さげな夫婦や子供二人連れてる人には蹴りいれたくなるもの。
ひがみなのだ。結局。嫉妬だ。
でも昨日は、帰り際見送りに出た義妹に、 「お大事にね」と声を掛けることができた。
でないと私、鬼畜同然になってしまうもの。
心無い人間にはなりたくないから。
|