りとるのひとりごと。
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2004年08月02日(月) 真夜中の叫び声

ふえ〜。
7月のお仕事終わり。

明日は仕事だぐっすり寝たい。というときに限って、
必ず眠りを妨げられるのはどーしてだろ・・。

昨夜のこと。

時計を見なかったので何時だか分からないが、
ぐっすり寝ていると突然息子の叫び声が。

「うわああああっっっ〜〜!!!!」

私まで驚いて一緒に「うわああああっ!!な、何っっ??」と
思い切り叫んでしまったほど。

息子は叫ぶと同時に飛び起きて部屋の隅に立っていた。

ひょっとして巨大ムカデが出たのか・・!!と戦慄しながら
「何??どうしたの??何かいた??」と聞くと、

「おばけ、おばけが〜〜〜〜!!そこに〜〜〜〜!!」

息子は枕カバーのプーさんを指差した。

「よっしゃ。ママがやっつけてやる!!うりゃ〜〜〜!!」

私は枕と肌布団を思いっきり蹴り上げた。

「ありがとうママ・・・」

ちょっと安堵した息子。

しかし部屋の隅に飛んで行った枕がないと眠れないようで
「まくら〜〜〜」と文句たれる。

仕方ないので裏返してプーさんが見えないようにした。

「これでもう大丈夫。寝ていいよ」と言うと、
息子は「ああよかった・・ありがとうママ〜〜」と眠りについた。

驚いて目が覚めた私はしばらく眠れなかったけど。


なので、今朝は眠くて起きるのが辛かった。
息子もまったく起きる様子がなく、仕事に出る直前に叩き起こした。

ちょっと熱帯夜がおさまってもこうだものなあ〜。

心臓に悪い・・(汗)


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