りとるのひとりごと。
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2004年07月07日(水) 私も眠るように死にたいなあ・・・。

母の叔父の告別式。

35度前後のうだるような暑さ。

が、参列者の多くはかなりの年配・・誰か倒れやしないかと
心配したりして・・。

実際倒れたのはうちの母だけど(っていっても夜・・)。


午後1時開始。

読経もそのせいかかなり短く、30分ほどで出棺。

そう。問題の出棺。

霊柩車を見たら絶対平静ではいられない確信があったので、
皆が外へ出たあと、1人玄関の中で突っ立っていた。

見なくても外の様子がうかがえるのでかなりしんどい思いをしていたら、
叔母が私を見つけて声をかけてきた。

「りとるちゃん、眠そうな顔しとるけど、大丈夫?!」

・・・(汗)。

そうか・・私自身はしんどくても、周りには単に眠そうにしか
見えないのか・・初めて知った・・でもってちょっとショック。


でも、汗だくだくかいていたのに、その叔母は
「涼しそうな顔しとるね〜」だって・・ううむ。そうか〜??

頭から吹き出る汗が首の後ろをダラダラ伝って背中に入り、
もう不快指数の高いこと高いこと。

タオル首に巻いていたかったよー。

母もかなりグッタリしていたので、早々においとました。

息子を園に迎えに行かなくちゃならなかったし。


にしても、2日連続往復80キロ走ったので、さすがに疲れたっす。

でも、母の叔父さんは安らかに大往生(86歳)されたので、
お疲れ様でした・・という思いもあり。

葬儀屋のおじさんが終始にこやかな笑顔だったのが印象的だった・・。


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