りとるのひとりごと。
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| 2004年06月22日(火) |
気持ちを必死で封じ込める |
昨夜、息子が咳き上げた。
風呂桶を用意していて、咳のときも顔の下に当てていたのだが、 「もう出ない」と本人が言うので引っ込めたとたん、
布団の上にドバ〜ッ。
しかも布団と布団の間だったので、二人分のシーツが大変なことに。
後始末が大変だった・・はぁ・・・。
3日連続で通っても、息子の症状は悪くなる一方。
で、私は母に責められた。
「また入院することになったらどうするの!」
・・って、入院したことないんですけど(汗)
ちっとも治らない病院なんて詐欺だ、県病院へ行け・・とか、 昔は1〜2時間かけて病院へ連れて行ったんだから今は楽なもんだとか、 ちびりとるの咳で昨夜はちっとも眠れなかったとか、
もう言われまくりでさすがに参った。
参ってこっそり泣いてしまった。
こういうときはダンナを憎み恨む。
頑張っても頑張ってもねぎらいの言葉をかけてもらうことはない。
親として当然だと言われるのがオチ。
世の中1人で頑張る親はたくさんいるけれど。
私は親としてはまったくの落ちこぼれ。
母が「両親揃ってる子はいいねえ。ちびりとるは片親で可哀相」と 言うたびに、ダンナを殺したかもしれない罪に苛まれる。
今日、母に責められて猛烈にリストカットしたくなった。
久し振りの衝動だった。
前にしたくなったのは、まだダンナの実家にいた頃だった。
原因はなんだったか忘れてしまったけれど、とにかく風呂場で 血まみれになってやると思ったことを覚えている。
リストカットなんて、一番してはならないことと思っているはずなのに。
一番軽蔑している行為なのに。
突然そんな衝動にかられてしまう自分が嫌だ。
息子に申し訳ない。
こんな母親でごめん。
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