りとるのひとりごと。
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2004年06月18日(金) 尻切れでしゅびばしぇん。

朝になり熱が下がった息子だが、園は休むことに。

昼間は割と元気で食欲もあった。

耳鼻科の予約を取っていたので夕方から出かける。

やはり風邪とアレルギー両方の症状が出ているらしく、
しっかり薬の量を増やされてしまった。とほほ〜。

でもって、息子の熱もまた上がってきた。

40度まではいかないのでまずは安心。



耳鼻科でのこと。

受け付け近くの待合室で待っていると、
小学生の女の子を二人連れた母親がやってきた。

が、すでに母親キレていた。

娘の1人が、車の中で寝ていたのを起こされてふてくされていたらしい。

で、不機嫌に母親を睨みつけてしまったのだな。

「車の中はすごく暑くなるんだから!
起こしてやったのに、なんでお母さんのこと睨みつけるの!!
どうしてそんな目で睨むの!そんなに車の中で死にたいか〜!!!」

母親はヒステリックに叫ぶ叫ぶ。

割と静かだった病院内にピリピリしたムードが漂う。

「あんたのために、お金かけて連れてきて、それなのに
なんでお母さんがにらまれなきゃならないの〜〜!!!!!」

しまいには母親は声が震え、泣いているようだった。

私はもう、自分が叱られているような感じがして怖くて怖くて・・。

子供に返ったような錯覚に陥ってしまった。

息子も怯えた目でその親子を見ていた。

内心、「何もこんな公共の場所であんな泣き叫んで叱らなくても・・」
と思ったのだが、この母親の追い詰められた気持ちもわかるだけに
何ともいえない気分にもなった。

母親は、我を忘れているのだ。
頭に血が上って、冷静になるどころじゃなくなっている。
自分の追い詰められた気持ちを子供にぶつけている。

私も経験あるものなあ・・。

この母親は、何もかも自分で背負い込みすぎているのかもしれない。



・・と、ここまで書いたとこで目の前に巨大ムカデ出没。

退治せねば〜!!


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