りとるのひとりごと。
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久し振りに、「身の毛がよだつ」思いをした。
ムカデとか蛇とかの問題じゃない。 (最近蛇がこの辺りをウロウロしてるけど・・ひえ〜)
長崎の事件だ。
殺そうと思った相手を椅子に座らせ、カーテンを閉めて、 椅子の後ろにまわり、相手の顔を片手で覆い、もう片手に持った 刃物で、相手の首を力強く切り裂いた・・。
もう映画かドラマの世界のようだ。とても現実と思えない。
前日にはカッターの刃を新品と取り替えていたとか、 そんな周到さがあるくせに、実行したらどうなるかなんて 先のことは全く考えていない。
一生、長いこの先、思い荷物を背負い、 時には「人殺し」と呼ばれて生きていかなければならないのに・・。
きっと同じ土地に定住することもできないのではないか。
なのに、今後どうしたいかについて「普通の生活ができればいい」 なんて呑気なことを言っていて、ちょっと呆れた。
普通の生活なんて、もう無理だよ。きっと。
子供だからって、加害者に情を抱くことはしない。
身の毛もよだつ恐ろしいことを簡単に実行してしまうんだもの。
「普通の女の子」と言われてるが、そうじゃないだろって思う。
もしそうだったら、この世の普通の女の子は、 みんなこんな恐ろしいことを考え、実行に移すのか??
「問題なく育った」と親が言う子供がこんなことをするなんて、 親として不安な気持ちでいっぱいになった。
どうかどうか、息子は犯罪に手を染めませんよう・・。
人殺しはやっぱりダメだよ。 テレビでそんなドラマばっかしやってちゃダメだよ。
やりきれない・・。
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