りとるのひとりごと。
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2004年05月24日(月) 霊柩車に罪は無いが。

霊柩車って、何であんなに分かり易い形状なの?!


のっけから怒りの疑問のりとるっす。

最近、精神面ではちょっと落ち着いているので
薬もやめているのだが、どーしても避けられない一点がある。

霊柩車を見るとダメ・・なのだ。

ここは、近くにお寺や斎場があるせいで、霊柩車を見ることが多い。

昨日も、スーパーへ行く途中すれ違った。

運転中にもかかわらず、あの金ぴか&黒々とした車が視界に入ると
目を背けたい&閉じたい気持ちになる。

実際、できるかぎり見ないようにしているのだけど。
(危ないドライバーだ・・・)

で、思った。

あんな、一目で「霊柩車」とわかる外観だからいけないのだと。

あれじゃ、明らかに「死人を乗せてる車」ってまるわかりじゃないか。

あの形状にも、ちゃんと意味があるのだろうけど、
私にはそんなものくそ食らえだ。

あの形を見るから、ダンナの葬儀がフラッシュバックしてしまうのだ。

地面に這いつくばって、泣き喚いて霊柩車を見送った時のことが。

500人ほどの参列者が、遠巻きにそんな私を哀れみの目で
見ていたときのことが。

いずれは自分も乗るのだろうけどね・・霊柩車。

でもあの外観。嫌いです。


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