りとるのひとりごと。
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2004年05月01日(土) GWは引きこもり。

連休前なので、病院へ行った。

このままじゃこじれるかもという予感があったのだ。
何とかしなきゃ、家事も育児もままならない。

お尻(というより腰・・イタイ)に注射→点滴という
いつものコース。

隣のベッドの87歳というお茶の先生が、点滴中ず〜〜〜っと
休むことなくしゃべりつづけてたのはちょっと閉口した。

相手にしていたおばあさんがいなくなると、
「お姉さん、ちょっと今の話、聞いてたでしょ?」と
今度は私相手に延々おしゃべり。

私もクソがつくくらい真面目に受け答えしてしまったんだけど。


点滴で身体が楽になったので、帰宅後一気に家事をこなした。

布団干し、庭の手入れ、掃除、炊事・・。

途中ダウンして床に這いつくばっていると、母が
「無理しないでいいよ」と・・。

んなこといったって、なーんにも手伝ってくれないじゃないかああ。

流しには洗い物がどっちゃり残ってるしさ〜(汗)

へばって寝てても息子が「おきて、おきてよ〜〜!」と頭をこづく。

ああ、ちょっとだけ休ませてくれーい。

布団を取り込んで、ついついその上に横になり10分の休憩。

母親って大変っすね。ほんとに。
1年365日休めないんだもの。


で、病院での診断は、「抗うつ神経症」と「風邪」が
ごちゃまぜになってるようだ・・とのことだった。

わはは、予想通り(涙)

とりあえず風邪を治しときましょうと言われた。

ちなみに、同居している母の再婚相手は、神経や精神を病むことに
全く理解が無い。むしろ馬鹿にして、軽蔑している。

母が自律神経失調症になっても、うつになっても、
「眠れないなんて信じられない。精神を病むなんて、
 本人が悪いからだ」
と、恐ろしいことをのたまうのだ。

なので、この人の前では私も神経を病んでいることを言うなと
母に口止めされた。言っても馬鹿にされるだけだからと。

なので、私や母が家事を完璧にしていないとこの人は機嫌が悪い。
怠けていると思っているのだ。

こういう無理解な人間と同居していてもこちらが参るだけ。

ということで、不動産物色中なのだ〜。

年内には引っ越せるかな〜。無理かな(汗)


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