りとるのひとりごと。
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2004年04月08日(木) これでもか〜の「言葉攻撃」

母の誕生日というのをすっかり失念していた親不孝のりとるっす。

ううむ、自分のことでいっぱいいっぱいだったかも・・。

今度は咳が止まらないし・・いや〜ん。


息子は今日から幼稚園で、朝からハイテンション。
しかし、「きくぐみ」とは・・。
「菊」って、どーしたってお墓や仏壇に供えるのを思い出すではないか。
ほんっとにがっくし来たが、まあ仕方ないか・・。

向かいの空き家に半年間の契約で人が入った。

先日、息子と外にいたら、その住人(中年女性)が出てきた。

いろいろ話をしていて、こう聞かれた。

「この子上の子?」

「はい」

「1人?」

「はい」

「じゃあそろそろ二人目作らなきゃね」

「主人は亡くなったのでそれも無理なんですけど・・」
と、つい言ってしまった(言わずにいられなかった?!)

「ええっ、どうして?」と驚く相手。

「事故で突然・・」といつもの台詞。

「そんな・・ドラマとかで良く見るけど、ホントにそんなこと
あるのね・・ええー・・・」


世の中の人って、こう思ってる人多いのかも。

自死遺族(この場では言ってないが)の存在も、
現実と思っていないかもしれない。

そしてその人はこう言った。

「じゃあ、お父さんの分までがんばらないとね!」

この後から鬱の症状がどっか〜んと来て、体調最悪に
なってしまったんだなこれが・・(汗)

あー、久々にしんどい言葉のオンパレードだった・・。



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