りとるのひとりごと。
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2004年03月14日(日) 子連れの法事はしんどいっす。

祖母の四十九日法要へ。

般若心経を唱えるときは、ど〜してもダンナの月命日や法事の
時のことを思い出してしまう。

これはもう仕方ないと諦めているが。

が、読経が始まると隣に座っていた息子が、
天井辺りをじ〜〜〜〜〜〜〜っと見つめている。

どうしたのか聞くと、宙にお化けが浮いているらしい。

「ちっちゃいおばけがいる・・ほら・・」

と、なにやら目で追っているからぞっとした。

「あ、もういない・・」

しばらくして消えたらしく、息子の視線はもとに戻った。

何だかな〜怖いなあもう。


昨夜から調子が悪い息子。

今日も昼食後(ほんの少し食べただけ)トイレへかけこんだ。

親戚一同集まる中、息子は一言。
「きょうね、ちびりとるね、ちょーちわるいの。」

「ちびりとる調子悪いね・・」とさっき私が言ったのを
真似たらしい・・。

「ちょーちわるいー」を繰り返す息子に、一同大爆笑。

その後も笑いの中にいた息子であった・・。


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