りとるのひとりごと。
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2004年01月03日(土) 元日から腹立ってます。

今年もあと363日かあ・・。

早いなあ〜・・って、おい。

関係ないけど、今年はうるう年なのね。

年賀状もほぼ出尽くし、福袋も残り2〜3個が売り場の片隅で
ひっそり置かれる今日3日。
(私の狙ってた子供服はそうだったのよ)



元日はダンナの実家で過ごしたが、ちと辛かった。

ダンナは男3兄弟の長男で、末弟の娘はちびりとると同い年だ。

その末弟家族(若夫婦と3歳の娘)も来ていたのだが、
義妹はダンナである義弟と正月のチラシを見ながら、
「あれ買って〜、これ買って〜」と仲睦まじい。

娘はぐずるたびに義弟・・つまり父親に肩車されたりして
あれこれ遊んでもらっていた。

それをじーっと見つめていた我が息子。

帰り道、後ろに座る息子が運転している私に言った。

「ちびりとるのお父さんはね、おにいちゃん。」

おにいちゃんとは、私の弟のことだ。
正確には叔父だが、まだ25なのでおにいちゃんと呼ばせている。

私の弟と義弟はほぼ年齢が同じだ。

何だか泣けてきた。

でもって、またダンナに腹を立てた。

私は義弟のように、ダイナミックな遊びをしてやれない。

息子が羨ましそうに見ているのを見るのは辛かった。

父親になるのを放棄したダンナ。

ぐわ〜。バカヤロ〜〜〜。


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