りとるのひとりごと。
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2003年12月12日(金) 懺悔します。

親失格だ〜。

息子が傷つけられた月曜日、すぐその足で病院に行くべきだった。

「多分きれいに治るでしょう」と皮膚科の先生は言われたが、
もっと早く塗り薬なり貰っておけばよかったのだ。

「紫外線に当てないほうがいい」とガーゼを貼ってもらったし。

ううむ。紫外線対策が必要だったとは・・。

ホントにゴメンよ〜〜〜〜息子よ〜〜〜(涙)



そんな息子に、今日はちとギョッとさせられた。
怖い話が苦手な方はここまでにしたほうがいいかも・・(汗)


夜、息子を寝かしつけてるときのこと。

電気を小さいのだけにして、二人で寝ていると、
息子が急に「あ」と天井を指差した。

「いる。いる。あそこにいる・・」と天井を凝視する息子。

「な、なに??」とその方向を見てみても、何にもなし。

が、息子は「みんないる・・」とつぶやく。

そして目線をすっと横に流し「あ、いっちゃった・・」

ひえ〜。何なの〜?!

「みんなって、だれ??」と聞くと、

「おとうさんと、おかあさんと、おじいちゃんと、おばあちゃん。
でもびゅーっていっちゃった」

「もういないの?」

天井をキョロキョロ見て「いない」と息子。

うわーん。怖いよ〜。


そういえば、私も今でこそ霊感ほとんど無しではあるが、
子供の頃は天井やカーテンに人の顔が浮かんだりして泣き叫び、
両親がそのたびすっ飛んできたものだ。

ひょっとしてひょっとすると、見えるのかも・・なんて思った。

息子に見えて私に見えないってのも怖いなあ・・。



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