りとるのひとりごと。
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親失格だ〜。
息子が傷つけられた月曜日、すぐその足で病院に行くべきだった。
「多分きれいに治るでしょう」と皮膚科の先生は言われたが、 もっと早く塗り薬なり貰っておけばよかったのだ。
「紫外線に当てないほうがいい」とガーゼを貼ってもらったし。
ううむ。紫外線対策が必要だったとは・・。
ホントにゴメンよ〜〜〜〜息子よ〜〜〜(涙)
そんな息子に、今日はちとギョッとさせられた。 怖い話が苦手な方はここまでにしたほうがいいかも・・(汗)
夜、息子を寝かしつけてるときのこと。
電気を小さいのだけにして、二人で寝ていると、 息子が急に「あ」と天井を指差した。
「いる。いる。あそこにいる・・」と天井を凝視する息子。
「な、なに??」とその方向を見てみても、何にもなし。
が、息子は「みんないる・・」とつぶやく。
そして目線をすっと横に流し「あ、いっちゃった・・」
ひえ〜。何なの〜?!
「みんなって、だれ??」と聞くと、
「おとうさんと、おかあさんと、おじいちゃんと、おばあちゃん。 でもびゅーっていっちゃった」
「もういないの?」
天井をキョロキョロ見て「いない」と息子。
うわーん。怖いよ〜。
そういえば、私も今でこそ霊感ほとんど無しではあるが、 子供の頃は天井やカーテンに人の顔が浮かんだりして泣き叫び、 両親がそのたびすっ飛んできたものだ。
ひょっとしてひょっとすると、見えるのかも・・なんて思った。
息子に見えて私に見えないってのも怖いなあ・・。
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