りとるのひとりごと。
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2003年12月07日(日) 夢を見ることで心のバランスをとる私

命日が近いせいだろうか。

最近やたらとダンナが夢に出てくる。


ダンナの命日の前後2ヶ月くらいは、精神的にもかなり不安定になる。

1人でじっとしていると、悲しみがぐわーっと押し寄せてきて
不安に押しつぶされそうになって、頭をかきむしったり泣いたりしてしまう。

1人は嫌いじゃない。むしろ1人でいるのは気楽。
逆に大勢でワイワイしているときほど、孤独や不安を感じる。

変??


夢に出てくるダンナは、普通に私のそばにいる。

当たり前のように、そこにいる。

私も、それが日常の当たり前の光景としてとらえている。


そして目を覚まし、それは当たり前ではないと思い知らされる。


ダンナだけでなく、最近いろいろな人が夢の中で私を慰めてくれる。

前カレだったり、芸能人だったり。

「つらかったな、大変だったな、よく頑張ったな」って、
みんな私を慰めてくれて、私は心から嬉しいと思う。

私の中の、無意識の防衛本能が働いている気がする。

夢の中ででも、誰かにねぎらってもらうことで、現実を乗り越えられる。

私の本能が、そう感じて夢を見させているんじゃないだろうか。


まあ・・夢の中じゃそれも嬉しいんだけどねえ・・。

目が覚めてがっくしくるのよねえ・・それがツライよ〜(涙)


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