りとるのひとりごと。
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2003年11月29日(土) 爆笑!ちびりとるの悪夢。

今回の仕事もあと1日。
が、右目の痙攣がおさまらないりとるっす(汗)

今日はまだ大丈夫なんだけど・・参るなあ。


仕事中、息子の薬が切れて貰いにいけず、
息子の鼻詰まりがどんどん酷くなってしまった。

今日10日ぶりの診察。
「風邪ひきかけてますから、気をつけてください」
はぁ・・・とほほ。

しかし息子は処置で鼻詰まりが解消し、すっかりご機嫌。

今や「耳鼻科行くよ〜」というとすっ飛んで来るからなあ。
自分から「びょういんいく」と言ったりもするし。いいのか悪いのか。



さて。
最近、息子もいろいろな夢を見るようになったようだ。

さあ明日から仕事だーというその夜。

丑三つ時にがばっと飛び起きた息子。

「うええええん」と泣き出す。

「痛い痛い、足が痛い・・」

驚いて「どうしたの?」と聞くと、

「タコが、タコがあああ!!!」と息子。

「タ、タコ?」

「うん、タコ」

「タコが、足に噛み付いた?」

「うん」

「だから痛かったの?」

「うん」

「・・それは夢だから大丈夫だよ。もう痛くないよ」

「うん・・ああっ、あれ、あれは?!」

息子が指差したのは、枕カバーのプーさん。

服が赤い。

「あれはプーさんの服だよ。タコじゃないよ・・」

暗闇の中、プーさんの服はタコに見えるらしい。

説明しても納得しない息子。

枕を遠くに押しやって再び眠る。

やれやれ、明日仕事だって〜のに。

しかし寝付いて数十分後、再び飛び起きた息子は、
そのままガラッと襖を開けて部屋を飛び出していくではないか。

「ちょ、ちょっとちびりとる!!どこ行くの??」

息子は私を見て立ち尽くし、部屋に戻ってきた。

寝ぼけたらしい。

「暗い、暗い〜〜」と言う息子。仕方なく豆電気をつける。

「タコ〜〜〜」と言いつつまた眠る息子。

翌朝、なかなか目が覚めなかった。いやはや参った〜。


明るい部屋の中、目覚めた息子は遠くにある枕を見てつぶやいた。

「ああ、プーさんだ・・。よかった・・・」

爆笑したのはいうまでもない。

「昨夜、タコの夢見たの?」と聞いてみた。

「うん。タコがね、タコがね、ちびりとるの足にね、ガブッて」

「大きなタコだったの?」

「ううん。ちいさいの」

また笑ってしまった。


以来、毎晩ちびりとるは私にこう聞く。

「おばけ来ない?怪獣来ない?・・タコ来ない?」

面白すぎる。


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