りとるのひとりごと。
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| 2003年11月19日(水) |
あんたに言われたくないって。 |
黒糖焼酎にはまっているりとるっす。 悪酔いしないしいつまでも残らないしお湯割で暖まるし。 この冬はコレで決まりだ〜〜。
話は変わって・・。
先日弟のいる大都会へ行ってきたわけだが、 前もって母の再婚相手にそれを知らせると、機嫌が悪くなったという。
母によると、彼はこう言ったそうだ。
「りとると弟はうまくいってないのに、何しに行くんだ??」
「なぜわざわざ遠くまで芝居を観に行くんだ?」
後で母に聞いて「は?」と思わず言ってしまった。
だって、私と弟がうまくいってないことなんて、今まで一度も無いし。 芝居も、映画みたいに全国各地で同じものがやってるわけじゃないし。 (さらに一度見逃したら二度と同じものは観られない。それが芝居)
母の再婚相手にとって、私と弟はうまくいっているように見えないらしい。
そりゃ、私と弟は9年歳が離れてるし、いつもベタベタくっついて 行動したり話をしたりしているわけではない。 お互いの領域を重んじつつ、お互いを思いやっているのだ。
ダンナが死んだとき、弟は人一倍私のことを心配したし、 なかなか就職できない弟の今を、私は人一倍心配しているつもりだ。
それが、母の再婚相手には分からないらしい。
というか、この人の実家がちょっと変なのだ。
還暦を迎える兄弟が自分の家庭をほったらかしてベタベタと くっついている。
それはそれは気持ちが悪い。
きょうだいって、いつもベタベタくっついてなくちゃ、 うまくいっているといえないってこと???
ううむ、理解できない。
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