りとるのひとりごと。
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2003年11月16日(日) 残酷な夢、そして現実

今朝、目覚めの気分は最悪・・。

ここ数ヶ月で一番キツイ朝だった。


というのも、また夢を見てしまったのだ。

夢の中で、ダンナが生きて現れる。

「なんだもう〜〜、生きてるんじゃない〜〜〜。
今までのは夢だったんだ。だったらもっと早く出てきてよ〜」

なんて言ってる私。

ダンナの手を握ると、確かにあの感触。

ああ、嘘じゃないんだ、夢じゃないんだ。

そう思うほど、肉感もぬくもりもあったのだ。

ダンナはすまなそうな、はにかんだ表情をしていた・・と思う。



もうまもなく4年がたつというのに。

まーだこんな夢を見る私って、バカ?!

目が覚めて本当の現実に押しつぶされそうになった。

もう夢なんて見たくない。


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