りとるのひとりごと。
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2003年11月12日(水) サインをしたのは誰だ?

生命保険会社から電話があった。

母が、再婚相手を受取人に生命保険に入ったというのだ。

は?????

ありえない話なので、一旦電話を切り、まだ弟のところにいる
母に電話してみた。

案の定、母はまったく身に覚えが無い。話も聞いてないという。

しかし、申込書に書かれた文字と、サインの文字が違っていたらしい。

母の再婚相手が「偽造」したのは間違いない。


以前から、母は体調をよく崩し、そのたびに愚痴っていた。

再婚相手が、母を見るに見かねて「少し休んだら?それとも、
仕事を辞めればいい。自分が養ってあげるから」とか、一言も
言ってくれない、と。

むしろ、どんどん仕事させて母を弱らせているようにみえるのだ。

母の仕事は肉体労働で、いつも死人のような顔で帰ってくる。

母が去年入院した際も、費用はすべて母が自分で払った。

退院後、「早く仕事したら?」とすら再婚相手は言ったのだ。


いや〜な感じだ。

再婚相手は母に黙って保険をかけてどうしようというのだ?

母は内心、一日も早く離婚したがっている。

しかし再婚相手は承諾しないだろう。


母の再婚相手が信じられなくなった。

保険の件を私が知ったことを、彼はまだ知らない。

今後、まともに顔が見られないなー。
(って、もうすでに見てないけど・・)


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