りとるのひとりごと。
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2003年09月20日(土) 真夜中の襲撃

それは真夜中のことだった。

寝ていた私は、こめかみに衝撃を受け、「ミシミシッ」という
頭蓋骨のきしむ音で目が覚めた。

あ、(骨に)ヒビ、入ったかも。

そうぼんやり考える私・・。

私の頭には、息子の足がしっかり乗っかっていた。

息子のかかと落としは、予想外のパワーを持っている。

普通に足をとん、と落とすのではなく、勢いをつけるのだ。

腿から下をぐわっと持ち上げ、ドスっと落とす。

そのかかとの部分が、私のこめかみを襲ったのだ。

不意打ちだから、防御の仕様も無い。覚悟も出来てない。

その晩は、その後も数回攻撃を受けた。

手の甲で顔をひっぱたかれた。

体当たりをくらった。

息子は部屋の中を縦横無尽に転げまわりながら眠り、
私は隅の隅で縮こまって眠る。

そんな毎日なのだ〜。

わっはっは。

・・は〜、痛い・・。


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