りとるのひとりごと。
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2003年09月11日(木) 私の心が狭いのかな

いったいいつまで暑いんだろーねえ・・。



幼稚園で息子と同じクラスに、思いっきり「茶パツ」の子がいる。

茶色というより、金に近いかも・・。

母親は典型的な「昔グレてました。文句あるかよ?」というタイプ。

で。
困っていることが一つ・・。

息子が、その金髪坊やに多大な影響を受けているということ。

高いところから「何とかあばれんじゃ〜〜」と叫んで
飛び降りるくらいは、まあ男の子によくある光景なのでいいのだが、

言葉遣いがちょっと(汗)

ある日息子がいきなり、
「おい!!どけっ!!」と言うのでビックリ。

「誰かの真似?」と聞くと、金髪坊やの名前が・・。

酷い言葉を言うたびに「誰がそう言うの?」と聞くと、
息子の答えはいつも同じ。

「おい、おれたちさあ・・」なんて、3歳児が言うんだもの。

腹が立つというより、悲しくなってしまう。

3歳の、あどけない、純粋で何でも真似してしまう歳の子が
言う言葉ではないと思うのは私だけだろうか・・。

と同時に、金髪の子の家庭の様子がうかがえてしまう。

男の子といえど、まだ日本語を吸収し始めたばかり。
綺麗な日本語をまず覚えて欲しいと思うのは頭固すぎ??

こういうケースは、多分世の中にごまんとあるのだろうけれど・・。
(汚い言葉から覚えるっていうしね・・)


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