りとるのひとりごと。
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いったいいつまで暑いんだろーねえ・・。
幼稚園で息子と同じクラスに、思いっきり「茶パツ」の子がいる。
茶色というより、金に近いかも・・。
母親は典型的な「昔グレてました。文句あるかよ?」というタイプ。
で。 困っていることが一つ・・。
息子が、その金髪坊やに多大な影響を受けているということ。
高いところから「何とかあばれんじゃ〜〜」と叫んで 飛び降りるくらいは、まあ男の子によくある光景なのでいいのだが、
言葉遣いがちょっと(汗)
ある日息子がいきなり、 「おい!!どけっ!!」と言うのでビックリ。
「誰かの真似?」と聞くと、金髪坊やの名前が・・。
酷い言葉を言うたびに「誰がそう言うの?」と聞くと、 息子の答えはいつも同じ。
「おい、おれたちさあ・・」なんて、3歳児が言うんだもの。
腹が立つというより、悲しくなってしまう。
3歳の、あどけない、純粋で何でも真似してしまう歳の子が 言う言葉ではないと思うのは私だけだろうか・・。
と同時に、金髪の子の家庭の様子がうかがえてしまう。
男の子といえど、まだ日本語を吸収し始めたばかり。 綺麗な日本語をまず覚えて欲しいと思うのは頭固すぎ??
こういうケースは、多分世の中にごまんとあるのだろうけれど・・。 (汚い言葉から覚えるっていうしね・・)
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