りとるのひとりごと。
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| 2003年09月03日(水) |
私の中の「テレビの功罪」 |
園でのプールが終わったとたん、この残暑は何ざんしょ。
・・・。
しょーもないダジャレを言って寒くなろうと思ったが無駄だった・・。
とにかく暑いっす。 猫たちも、暑さで追いかけっこする気力もなし。 玄関ででろでろ〜〜んと伸びている。 毛皮着てるもんね・・暑そうだわ。
最近、テレビを見て笑うことがある。
ニヤリ程度ではなく、声が出ることも。
時が私を癒してくれてるのかな・・って思う。
以前はテレビを見て笑ってしまうと、罪悪感にさいなまれた。
ダンナは苦しんで死んだのに、私はテレビなんかでヘラヘラと 笑っている・・。
もちろん、ダンナの死後しばらくはテレビ自体見たくもなかった。
芸能人がはしゃいだり笑っているのが耐えられなくて。
夫婦仲のよいドキュメンタリーとか、霊柩車や遺体が出てくる サスペンスドラマも見ることができなくなった。
芸能人の結婚・出産のニュースも聞きたくなかった。
そして徐々にテレビを見ることができるようになり、それでも 笑ってしまった瞬間、してはいけないことをしたという気持ちになり どんよりと心が重くなってしまうことばかりだった。
それが今じゃ、わははと笑ってバラエティ見てる私。
でもそうしないと生きていけない。 やっぱり笑わなくちゃ。人間は。 泣いたり笑ったりして生きていくものだ・・と思う。
昔好きで、今ではすっかりダメになったのがホラー映画。 サスペンスホラーじゃなく、血みどろの方ね。 血はダメっす。血は。
あと絶叫マシンね。 久々乗ったら内臓がひっくり返った(汗) 気持ち悪いのなんのって。 あ、これは歳のせいかな(自爆)
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